初心者向け

技術系ナレッジ

2015.06.10

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

ホームページへの集客アップ!3つのドメイン活用テクニック。

「ドメイン」とは、インターネット上の住所になる重要な情報です。
既に取得されているホームページのアドレス「●●●.jp」や「△△△.com」の部分をドメインといいます。
このドメインを活用することで、自社のサイトへ効率的に顧客を誘導することができます。

予算をかけてアクセス数を増やす方法はたくさんありますが、既にお持ちのドメインの活用でユーザーが安心して
アクセスできるサイトにしたり、検索サイトの検索結果で上位を目指すことも可能です。


【:: STEP.01 ::】「独自ドメイン」の利用が第一歩
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
たとえ規模の小さいホームページでも、オリジナルの看板(ドメイン)で運営することで企業またはお店としての信用度は高まります。
ITPARKではドメイン費用は無料で既に取得済みですから、ドメインを活用してホームページを公開しましょう。


【:: STEP.02 ::】メールアドレスで「独自ドメイン」活用
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
メールアドレスにも「■■■@●●●.jp」のように独自のドメインが使用できます。
例えば「yamada.taro@●●●.jp」のように従業員のメールアドレスだったり、「pancake@●●●.jp」のように商品名にも、
さらに「campaign@●●●.jp」のようにキャンペーン用に活用することも可能です。

同じドメインでも、ホームページ用メール・商品名・キャンペーンなど目的によってメールアドレスを使い分けることで、
ユーザにもわかりやすく、安心感も与えられます。
さらに、名刺に記載する事で問合せ先が明確になり、集客につながりメールアドレスがわかれるので、管理も楽になり
良い事ばかりです。


【:: STEP.03 ::】「△△△.co.jp」=日本の企業である安心感 「○○○.jp」=日本国内に住所をもつ個人、団体、組織
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━──━─━─━─━─━─━─━─━─
ドメインの選択肢はたくさんありますが、日本の企業のサイトにふさわしいのは、末尾に「co.jp」のつくアドレスです。
「co.jp」は、日本で登記された会社だけしか登録できない「日本の企業限定」のドメイン。しかも1組織で1ドメインしか登録できないため、
誰でもいくつでも登録できる他のドメインと異なり、企業とドメインが1対1で結びついており、相手の見えないインターネットで信頼できる
会社としての安心感をユーザーに与えることができます。
また、「.jp」アドレスも日本国内に住所をもつ個人、団体、組織に限られており、海外のサイトではなく日本国内のホームページになり、
信頼感を獲得できます。


いかかでしょうか?特に追加で費用が掛かるものではなく、既にITPARKをご契約ならどなたでも活用いただける内容になっております。
これを機会に一度見直してみてはいかがでしょうか。

ご不明な点は、お気軽にサポートデスクにご相談ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

このページのトップへ

お電話によるご質問・お問合せはこちらからどうぞ 0120-336-601 受付時間:平日 10:00~18:00