Charge/Function
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URL自動振り分けとは、ウェブサイトへアクセスしてきた端末を自動判別して指定のページへ振り分け転送する機能です。一般的にはjavascriptなどプログラムで判別していたものをURL自動振り分け機能を使えば簡単に判別できます。判別にはアクセス時にブラウザからサーバーに送られるUser-Agent(※1)の内容を参照して、最大10ヶ所に転送することが可能です。
例えば、携帯電話とパソコンからのアクセスを自動判別して、それぞれ専用のページに転送するなどの利用方法が可能です。これまでは携帯用ウェブサイトのURLを告知する場合、
「http://www.○○○.co.jp/cellularphone/」といった専用のURLを知らせる必要がありました。